HTML5&CSS
HTMLとCSSの役割
HTML5・・・Webページを作成するための基本的なマークアップ言語
CSS・・・HTMLで作成されたページに色やフォント、レイアウトなどの装飾を施す言語
この2つはウェブサイトを構成する上で必須であり、CSSは単独では機能せず、必ずHTMLと組み合わせて使用される。
HTMLにCSSを組み込む方法
HTMLにCSSを適用する方法は主に3種類ある。
①外部スタイルシート・・・HTMLファイルの<head>要素内に<link>タグを記述
例)
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title>ページタイトル</title>
<link rel=”stylesheet” href=”style.css”>
</head>
②内部スタイルシート・・・HTMLファイルの<head>要素内に<style>タグを記述し、その中にCSSコードを記述
例)
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title>ページタイトル</title>
<style> body { background-color: lightgray; } h1 { color: navy; } </style>
</head>
③インラインスタイル・・・HTML要素の開始タグ内にstyle属性を記述し、その値としてCSSのプロパティと値を記述
例)
<body>
<p style=”color: red; font-size: 20px;“>この段落の文字は赤く、サイズは20pxになります。</p>
</body>
初めての言語の授業がHTMLとCSSでした。
授業だけでは理解しづらい点もありましたが、スクールで教わった「CodePen(コードペン)」を活用しながら、理解を深めました。
